インドのサリー

アパレルは国際的なお仕事です

ファッション界の仕事といえば、即連想するのが流行最先端のデザインを販売する店のこと。有名ブランドが名を連ねる中に、自分も入り込めたらいいなあ… それともデザイナー? 縫製を担当する側だって、楽しいですよ。腕に自信があれば、一流ブランドで活躍できます。一人黙々型の仕事が好きな人は、腕を磨いて製作する側にまわると、大好きなファッション業界で生きていけます。

新しい服がほしくなるのは若い人に限りません。最近のシニア文化に進入して、バリアフリーな衣料を手がける人が増えているとか。高齢者に優しいオシャレも、ファッションを仕事にする人にとっては、これからますます脚光を浴びる分野でしょう。

この分野で同じく最近注目を浴びているのが、民族衣装関連です。和服はもちろんのことですが、広くアジアのいろいろな民族衣装をドレスとして着用したいという女性が、増え続けています。それぞれの衣装の歴史を知り、素材やデザインを日本人なりに勉強すれば、販売するだけでなく、輸入に頼らず日本国内で生産することだって可能です。

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